検査を受診することで
将来の生活に大きな差がつきます
例えば糖尿病の場合、精密検査の判定を受けた時点では自覚症状がないことがほとんどですが、放置しておくと 病状が悪化し、透析が必要となったり、網膜症・腎症などの合併症リスクが増大。
医療費の負担は、早期に治療を開始し、お薬だけでコントロールできたら約6.6万円/年ですが、インスリン注射が必要になると約11.5万円/年となるとも言われています。また、更に悪化し、人工透析が必要になった場合、週3回×1回4時間、病院に通う必要が生じ、生活・仕事に大きな負担となります。
動画解説メディア出演の専門医が解説!
「生活習慣病の意外な落とし穴」
生活習慣病の要精密検査をそのまま放置していた場合、どんな状態につながるのか、メディアにも出演されている専門医を招き、解説いただきました。
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山岸 昌一 先生 (昭和医科大学医学部教授)
昭和医科大学医学部糖尿病・代謝・内分泌内科学教授。
日本内科学会、糖尿病学会、循環器学会、高血圧学会専門医。
医学博士。1989年金沢大学医学部卒業。
米国NY、アルバートアインシュタイン医科大学留学を経て、
久留米大学医学部教授を10年間以上勤め、2019年より現職。
老化物質AGEsに関する研究により米国心臓協会最優秀賞、
日本糖尿病学会賞、日本抗加齢医学会賞などを受賞。
2025年に公表された世界の研究者の学術的な業績と影響力を
総合的に分析した米国の調査機関(ScholarGPS)の報告により、
AGEsの分野で世界第2位、糖尿病の分野(65歳以下)で日本第1位に
選出されている。

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FP相談室一色徹太FPコラム
FP相談室人気講師が生活習慣病にまつわるテーマでコラムを執筆しています。

