検査を受診することで
将来の生活に大きな差がつきます
例えば糖尿病の場合、精密検査の判定を受けた時点では自覚症状がないことがほとんどですが、放置しておくと
病状が悪化し、透析が必要となったり、網膜症・腎症などの合併症リスクが増大。
医療費の負担は、早期に治療を開始し、お薬だけでコントロールできたら約6.6万円/年ですが、インスリン注射が必要になると約11.5万円/年となるとも言われています。また、更に悪化し、人工透析が必要になった場合、週3回×1回4時間、病院に通う必要が生じ、生活・仕事に大きな負担となります。
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FP相談室一色徹太FPコラム
FP相談室人気講師が生活習慣病にまつわるテーマでコラムを執筆しています。
